3,000人以上が体験した出張型体験プログラム
3,000人以上が体験した
出張型体験プログラム
施設にいながら
世界を旅する。
機材を施設にお運びします。車いすのまま、ゴーグルもつけずに、思い出の場所を空から巡る。旅行がむずかしい方のための、新しいレクリエーションです。
さまざまな企業に幅広く導入されています



レクリエーションの
企画を止める、4つの壁
外出行事が、年々むずかしくなっている
移動の負担、安全の確保、当日の職員体制。「連れて行ってさしあげたい」という気持ちが、なかなか形になりません。
01
レクリエーションの引き出しが尽きてきた
体操、歌、塗り絵。喜んでいただけてはいるけれど、去年と同じ企画が続いている。
02
お一人おひとりの人生に触れる時間が少ない
生まれた町、長く働いた街、新婚旅行で訪れた場所。その記憶を活かせる企画が、なかなかありません。
03
企画も準備も、職員の負担になっている
ただでさえ人手が足りない中で、毎月の企画出しと準備・片付けまで抱えている。
04
この状態が続くと、行事は前年の踏襲になり、ご利用者の「その人らしさ」に触れる機会が、少しずつ失われていきます。
SOLUTION
機材を施設にお運びして、
その日、その部屋が空港になります。
ご用意いただくのは8畳ほどのスペースだけ。搬入から撤収まで、XSEEDが行います。
視界いっぱい、180度のスクリーン
湾曲した大型スクリーンに映像を投影。ゴーグルは使いません。見ている方も同じ景色を眺められます。
ご自身の手で、操縦する
設営・当日の進行・撤収・原状回復まで担当します。職員の皆さまの事前準備はほとんどありません。
行き先は、世界中どこへでも
生まれ故郷の上空も、行きたかったハワイも。「今日はどこへ行きましょうか」から始まります。
搬入から撤収まで、XSEEDが
設営・当日の進行・撤収・原状回復まで担当します。職員の皆さまの事前準備はほとんどありません。
FLOW
行き先をうかがうところから、体験は始まっています。
その方の記憶を引き出すための、4つの時間です。
STEP
01
行き先をうかがう
「どこか、もう一度見てみたい場所はありますか」。お聞きした場所が、そのまま今日の目的地になります。
STEP
02
その場所へ飛ぶ
操縦桿はご本人の手に。スタッフが隣で高度や方角を支えますので、お好きなだけ眺めていただけます。
STEP
03
景色を見ながら、話す
「ここ、昔よく通ったんだ」。こちらから聞かなくても、自然と昔の話が出てきます。
STEP
04
みんなで旅をする
順番を待っている方も、見ているだけの方も、同じ景色を見て一緒に旅気分。
BENEFIT
いちばんの変化は、
その日から会話が増えることです。
ご利用者の皆さまに
車いすのまま、装着物なしで参加できます。「自分の手で飛んだ」という実感が、体験のあとも残ります。
会話が生まれる
職員の皆さまに
企画も準備も片付けも要りません。いつもは物静かな方が饒舌になるなど、ご利用者の新しい一面が見える時間になります。
職員の負担ゼロ
ご家族に
面会日が「一緒に旅をした日」に変わります。ご家族が話題を探さずに済む時間が生まれます。
家族との時間
FACILITY
ご用意いただくのは、スペースだけです。
必要なスペース
8畳程度(レクリエーション室・多目的ホールなど)
参加人数
1回あたり10名程度。見学の方もご一緒にお楽しみいただけます
お一人あたりの体験時間
その日の体調に合わせて調整します
装着するもの
ありません。ゴーグル不要、車いすのままご参加いただけます
対応エリア
全国へ出張します(主な活動地域は関東・関西)
XSEEDが行うこと
機材の搬入・設営/当日の進行と操作サポート/撤収・原状回復
FIT
向いている施設と、
先にご相談いただきたい施設
合わない施設さまに無理にお勧めはしません。当てはまるかどうか、先に確かめてください。
こんな施設さまに向いています
レクリエーション室や多目的ホールに、8畳ほどのスペースが取れる
車いすの方が多く、外出行事が年々むずかしくなっている
敬老の日や家族会で、いつもと違う企画をしたい
ご利用者お一人おひとりの昔の話を引き出したい
職員の準備・片付けの負担を増やしたくない
まずはご相談ください
8畳ほどのスペースを確保しにくい
実施場所が2階以上、または搬入経路に制約がある
実施したい時期が1ヶ月以内に迫っている
条件をうかがったうえで、実施できる形があるかをお答えします。
TRACK RECORD
病院、行政、そして海外へ。
10以上
の医療機関で実施。院内学級の授業にも
内閣府
主催「ともともフェスタ」に出展(2025年・迎賓館)
英国
のこどもホスピスで5日間の出張開催(2025年)
約3,000人
が体験。世界陸上にて(2025年・東京都からのご依頼)
高齢者施設での開催は、これから本格的に広げていく段階です。
これまでは病院やこどもホスピスでの実施が中心でしたが、イベントでは90代の方にも楽しんでいただきました。現在、高齢者施設での体験導入施設を募集しています。最初の一施設として、一緒に形をつくっていただける施設さまを探しています。
体験された方の声
高齢者施設での体験会で、実際にいただいた言葉をご紹介します。
「本当、旅行にいってるみたい」
操縦桿を握り、「次は左いくぞー! よし!」とご自身で進路を決めながら空の旅へ。「空が気持ちいい」という声とともに、昔訪れたローマの話になり、「いきたい」と次の行き先が決まりました。
「見ているだけで楽しい」
操縦をしない方も、画面いっぱいの景色を眺めながら楽しんでくださいました。施設の方からは「コミュニケーションになるから、今度うちの会社の社員にも見せて」というお声もいただいています。
SAFETY
ご不安な点に、先にお答えします。
ご検討の際、施設長さまや看護職の方から必ず確認される点をまとめました。
車いすのままご参加いただけます
座席への移乗は必要ありません。ゴーグルなどの装着物もないため、体への負担がほとんどありません。
お申し込みから実施まで
最短で1週間前からお受けしています。10月〜12月は混み合うため、お早めにご相談ください。
当日の見守り体制
ご利用者の誘導と見守りは、施設の職員の皆さまにお願いしています。弊社は機材の操作と進行を担当し、体験中はそばで付き添います。体験の時間は、その日の体調に合わせて調整します。
感染対策は施設のルールに合わせます
感染対策やプライバシーへの配慮は、実施場所の状況に合わせて対応いたします。施設のルールをお聞かせください。
搬入の条件
機材の総重量は約100kg、大きさは最大2.5m四方です。電源は延長ケーブルを使うため、コンセント1口(1,000W)で足ります。準備に約1時間半、撤収に約30分いただきます。エレベーターのない2階以上でも実施できますが、搬入に時間がかかります。通路や入口が狭いと運び込めない場合もあるため、事前にご相談ください。
認知症、視力・聴力が低下した方も
操縦をしなくても大丈夫です。画面いっぱいに広がる空の景色を眺めていただくだけでも、旅を楽しんでいただけます。認知症の方は、施設の職員の方に見守っていただきながら実施しています。視力の状態などによる参加の可否は、ご利用者をよく知る施設の皆さまのご判断にお任せしています。
PRICE
施設に合わせてお見積りします。
開催の規模・場所・時間によって変わるため、一律の料金表はご用意していません。施設の状況をうかがってから、その施設に合った形でお出しします。
お見積りに含まれるもの
機材一式の搬入・設営
当日の進行と操作サポート
撤収・原状回復
事前の30分のお打ち合わせ
別途実費をいただくもの
遠方の場合の交通費
遠方の場合の宿泊費
施設のある地域をお知らせいただければ、おおよその額をあわせてお伝えします。
お見積りまでは、3ステップです。
01
ご相談
ページ下部のフォームから。1営業日以内にご返信します。
02
30分のお打ち合わせ
ご利用者の人数、使えるスペース、ご希望の時期をうかがいます。
03
お見積りのご提示
内容に合わせた金額をお出しします。
「だいたいいくらか知りたい」だけのご相談も歓迎です。
ご利用者のおおよその人数と施設の地域をお伝えいただければ、お打ち合わせの場で概算をお答えします。
この内容で相談してみる
ABOUT
外に出られない人にも、
心が動く体験を。
2021年、私たちはボランティア団体「FLAP」を立ち上げ、こどもホスピスやお祭り、地域のイベントに無償で参加してきました。療養中の子どもたちがフライトシミュレーターに夢中になる姿を見たご家族や関係者の方から「ぜひ病院の中でやってほしい」とお声をいただいたことが、今の活動の始まりです。
高齢者施設での活動も、ご縁から始まりました。旅行に行けない方が、施設にいながら体験できる。思い出の場所を振り返り、楽しい時間をつくる。一人でも多くの方に笑顔になっていただきたいと考えています。
一般社団法人XSEED 代表理事 森 大樹
出張型フライトシミュレーター体験の企画・運営/東京を拠点に全国へ出張

まずは、施設の状況をお聞かせください。
まずはお気軽にご相談ください
無料で相談する・お見積り
資料をダウンロード

FAQ
よくある質問
CONTACT
ご相談・お見積りは
こちらからどうぞ。
入力は1分ほどで終わります。「実施できるか知りたい」「だいたいの費用だけ」といったご相談でも構いません。ご記入いただいた内容は、ご連絡以外の目的には使用しません。
資料に入っているもの
サービスの概要と、当日の体験の流れ
必要なスペース・参加人数・進行の組み立て方
これまでの実施先と活動の記録
お申し込みから当日までの流れ
